2008年8月から中断されていた釜山と日本の北九州・門司を結ぶカーフェリーの運航が4月に再開される。国土海洋部は4日、ソジンフェリーに対し釜山~門司のカーフェリー外航定期航路運送事業の免許を発給したと明らかにした。
同航路はC&クルーズが2008年6月から2カ月間運航したが、親会社のC&グループの経営が悪化し運航が中断されていた。
ソジンフェリーは旅客735人とコンテナ220TEU(20フィート標準コンテナ換算)を同時に輸送できる1万2000トン級のカーフェリー「KCレインボー」を投入し、週6回運航する計画だ。