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釜山港から北に約15キロぐらい行ったところに金井山城と金剛公園、梵魚寺など、釜山でも最も古い歴史を感じさせる地域に東莱温泉があります。
1898年、日本占領時代から本格的に開発された東莱温泉の温泉水の温度は平均67度で、塩素イオンが多く含まれている弱食塩泉で、胃膓病・痔疾・神経痛・婦人病・皮膚病など幅広い効能があると言われています。
この温泉水を使う虚心庁を始めとする銭湯やホテル、旅館などが今でも多く営業していますが、そのうち現代スパホテルを紹介したいと思います。
東莱温泉街の中心地に1990年開業した4階建ての現代スパホテルは、1階(男湯)と2階(女湯)は大衆浴湯で3階と4階が客室になっています。特に大衆浴湯のお好みの宿泊者に対しては無料で利用できるようになっています。また、各部屋の風呂や1階と2階の大衆浴湯の温泉のお湯も100%源水を使用しているとのことでした。また、各部屋はこの熱い温泉水をそのまま通していますので、温泉水が流れる床暖房のオンドル部屋で24時間暖かく過ごすことができます。
では、客室を紹介します。
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オンドル部屋(30,000ウォン) |
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テレビ、冷蔵庫、エアコン、ドライヤーなどがあります。 |
このホテルはオンドル7室、ダブル部屋8室、ツイン部屋が4室があります。宿泊料はオンドル部屋とダブル部屋が30,000ウォン(2009年12月24日から)です。基本的には2人1室の料金ですが、人数増えたら追加料金1人10,000ウォンを支払えば、布団などの貸し出しも可能ということです。
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洗面道具はほとんど揃ってないので、自分のものを持参してください。 |
平日のチェックインとチェックアウトは正午12時ですが、土日のチェックインは午後7時以降になっています。でも、平日でも土日でもチェックイン時間よりも早くいらっしゃる旅行者には荷物を預かってもらうこともできるとのことでした。
ホテル周辺 ホテルの周辺には、在来市場の東莱市場があり、24時間のコンビニや食堂なども周囲には揃っています。また、ホテルから5分ほどの距離に20分置きで出発する金井山城行きのマウルバスもあります。料金1,500ウォン
大衆浴湯の営業時間 2番目と4番目の月曜日は休日で、朝5時から午後9時まで営業しています。(入浴料は大人4,000ウォン、宿泊者は無料)
お手頃な値段で港町プサンで温泉を楽しみながら宿泊できる東莱温泉街の現代スパホテルはいかがですか
- 住所 : 釜山市東莱区温泉1洞142-15
- 電話番号 : 051-555-5737、556-5154
- チェックイン : 12:00(土日は午後7時以降)
- チェックアウト : 12:00
- クレジットカード : 可
- 駐車場 : 有
- 日本語 : 不可
<地下鉄利用>
地下鉄1号線温泉場(オンチョンジャンOncheonjang)駅で降ります。3番出口を出てすぐ右側のHome Plusディスカウントストアの2階を結ぶ歩道橋をわたって左角を曲がって直進すると2階から降りる階段が出てきます。あの階段を降りてすぐの右角を曲がってまっすぐ行くと車が走る道路が出てきます。左側にその道路を渡る横断歩道があります。あの横断歩道をわたると右の方に、東莱温泉街まで繋がっている路地があります。路地に入り、まっすぐ行くと左に農心ホテル、右に虚心庁があり、もう少し進むと泉一温泉ホテルが左手に出てきます。あの泉一温泉ホテルの右に挟んでいる狭い路地を入ったら左手にあります。
♯2009年12月24日より 宿泊代(2人1室)が25,000ウォンから30,000ウォンになります。(お一人様の追加料金は10,000ウォン) |