原則としては午後12時以降だが、混雑していなければそれ以前に受け付けてくれるホテルもある。 まだ部屋に入れなくても、チェックインの手続きを済ませ、フロントに荷物を預けて身軽に街へと出るのもできる。
2. チェックアウト
キャッシャーCashierの表示のあるフロントで宿泊料などを清算してからキーを返却する。 通常は、午前10時か正午までにチェックアウトするが、事前にフロントに連絡すれば時間を調整することもできる。
治安のよい韓国では、さほど心配する必要はないが、現金や貴金属、航空券などはセイフティ・ボックスに預けてもらいたい。
用紙に客室番号とお名前を記入して、署名する。
ボックスから貴重品を出すときは、カギとサイン、部屋番号が必要だ。
4. ルームサービス
観光ホテルには必ずあるが、一般ホテルの場合には、チェックインの際に、その有無とサービスの時間帯を確認しておく。 電話で指定の番号を回すか、交換台で係を呼び出してもらう。 支払いは現金またはサインでもよい。
自動電話にモーニングコールの機能が付いていることもあるが、設備がない場合は、フロントに希望の時間を告げておく。
6. 風呂
入浴の際はカーテンをバスタブの中に入れ、湯の量も7分目ほどが適量。体は浴槽の中で洗うのが洋式バスの使いかただ。