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 釜山中区中央洞の昔釜山市役所があった場所にオープンするロッテデパート光復店はロッテデパートの30番目の店鋪で、国内最初の海が見える(Sea-Side) デパートだ。釜山ロッテタウンは、今度開店するデパート本店を初めてとして、来年8月オープン予定のデパート新館と2012年完工するロッテマート、シネマ棟、2014年に完工予定の超高層タワー棟の4つのエリアに構成されている。

 ロッテデパート光復店は、地下6階、地上10階、延べ面積11万7970㎡、営業面積4万5千643㎡ 規模で、2010年8月オープンするデパート新館とともに来年3800億ウォン、2011年は売上げ4500億ウォンを目標にしている。釜山ロッテタウンは、中央洞(西部)→西面(中部)→海雲台(東部)に移動した都心部の人の流れを中央洞に呼び戻して旧都心部の復活と西釜山圏発展に導くと期待している。

また、光復店は海を面している立地条件を活かしてデパートの屋上公園の展望台を造り、釜山沖合と釜山タワーが聳え立ている龍頭山(ヨンドゥサン)公園を観ることができる。デパートとプサン地下鉄1号線の南浦洞駅に繋ぐ通路は魚の群れを形象化したアート造形物を設置して、まるで海中を歩くような楽しさを与える。
 
 ロッテデパート光復店には650余個ブランドで、総2800人余りの職員たちが勤める。1階は海外名品と化粧品、2~5階は女性及びYoung Casual、6~8階は男性衣類及びスポーツ,児童、乳児服,9階は家電及び住生活売場になっている。

 ロッテデパート光復店の店長は、「光復店開店は釜山の原都心部であった光復店一帯の栄華を取り戻すプロジェクトの一環としてその名前も「光の帰還」を意味する」とし、「2014年までに完成されるロッテタウンと共に釜山地域最大の複合ショッピング、文化、生活団地として位置づける」と話した。