星を観測する天文台として有名な塔
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(Cheomseongdae)は東洋に現存する最も古い天文台として知られている石塔だ。
国宝第31号として指定されている瞻星台は、円型瓶のような形の、高さ約9mの塔で、正方形の礎石の上に27段の石を曲線上にしっかりと積み上げ、その上に四角の広い石を蓋のように覆い被せ、中間南方向に縦横1mの四角い窓がある。
優雅な曲線美と、四角、丸の絶妙な調和の取れた建築物として、評価を受けている。
■所在地:
慶尚北道慶州市仁旺洞(Inwang-dong)839-1
■入場料:
成人 500ウォン、青少年 300ウォン、子供 200ウォン
■行き方 :
慶州市外バスターミナルからバスまたは徒歩
■お問い合わせ : 82-54-772-5134