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韓国八景の一つとしても知られている韓国高級ビーチリゾート地「海雲台(ヘウンデ)海水浴場」は、2キロに渡って続く弓なりに反った白い砂浜が綺麗ですが、その砂浜の左の端に魚網を手入れしている漁師たちの素朴な生活ぶりがうかがえる小さな尾浦(ミポ)港があり、海雲台ビーチ及び釜山港の美しい全景を海上で観覧することができる海雲台遊覧船がここから出ます。
尾浦(ミポ)船乗り場から出発して、カモメと競うように海雲台ビーチを右にして走ると椿の冬柏島のヌリマルAPECハウスが目に入ります。2005年11月アジア太平洋経済協力会議(APEC)の2次首脳会議が開催された会場で、現在はプサン市民たちに開放されて多くの観光客が訪れる場所になっています。ヌリマルAPECハウスを後ろにして若者向けのお洒落なお店が並ぶ広安里ビーチがあり、広安里ビーチの沖を横切る7.4キロの広安大橋を見学し、二妓臺、潮の満ち引きによって島が五つにも六つにも見える五六島(オリュックト)を周遊して海雲台の尾浦(ミポ)船乗り場に戻ってくる約1時間コースになっています。
住所:釜山市 海雲台区 中1洞 957-8番地
TEL:(051)742-2525
休日:年中無休
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五六島(オリュックト)往復観光(往復1時間) |
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釜山大橋(チャガルチ)行き(片道1時間20分) |