今年で15回目をむかえる釜山国際映画祭が伝統韓服の色彩を取り入れた公式ポスターが公開された。
釜山国際映画祭側は“15回の公式ポスターは韓服デザイナーイ・ヨンエの作品‘話の中で’を原画で、釜山国際映画祭のチェスンデ美術監督がデザインした。”と話した。
‘話の中に’という韓国伝統生地と西洋のブルージーンズ、インドネシアの鉛塩技法を利用したことなど多様な素材を利用した作品だ。 特に伝統模様とキルトなどの技法が調和を作り出して伝統と現代のイメージが配合されたデザインだ。
釜山国際映画祭関係者は“釜山国際映画祭が韓服デザイナーの作品を公式ポスターで起用したことは今回が初めて”と話した。 引き続き“伝統模様と現代的感覚の色感がよく交わった作品イメージはイベントの華やかさ同様映画の伝統と未来を共に眺望する釜山国際映画祭の方向性とよく似合う。”と説明した。
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2010年、第15回釜山国際映画祭は10月7日から15日まで9日間開催される予定だ。